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キャラクターとは裏腹に意外とシビアなFPSゲームだった「Over Watch」

PC版のオーバーウォッチを買ってみて数時間プレイしてみたが面白い。しかも非常にシビアだ。数時間と言っても既にレベル25以上なので魔境と言われるランクマッチことライバルプレイもやっている。

PC版はレベルが高いと言われているが確かに化物レベルのプレイヤーが上位レートに多くいることがわかる。私のスキルレートは50〜60を行ったり来たりしている感じだ。野良でプレイしているためある程度は味方プレイヤーも腕のたつ人がいないとすぐに負け試合となってしまう…それ故にシビアで面白くある。またキャラを変更するだけで劣勢な試合が優勢に変わる場面も多々あり実力も大切だが相手のチーム構成によってアンチキャラを出すことも勝敗への大きな役割となっている。

ちなみにライバルプレイにおいて、勝利に貢献できなさそうなキャラをだすとチームチャットで違うキャラを使うように急かされるケースが多い。何度もこの目でそういったチャットを見てきた。しかしこれもゲームが開始しないとわからないことが多い。もしかしたらピックしたキャラが神レベルで使いこなせるプレイヤーなのかもしれない。高スキルレートになってくるとやはりプレイ自体は非常に上手い人が多いため基本的に不利とされるキャラでも実力がわからないのだ。

個人技よりもチームプレイが重要なFPSゲーム

個人技でどうにかなるFPSゲームも多いがオーバーウォッチに関してはチームプレイ、連携ができていないと勝ち続けることは難しい。Ultといった各キャラの超必殺技みたいなものがある。火力の高いUlt、サポート系UltなどキャラクターによってUltの特徴も様々だ。

一発逆転のチャンスも狙えるUltだが1人で相手陣地に突っ込んで発動しても返り討ちに合うだけ。味方と連携して守ってもらいながらUltを発動したり仲間と一斉に発動させるなどチームプレイを上手にやらないと道が拓けないマップやシステムになっている。

今まで散々、FPSゲームをやってきたが久々に熱くなってプレイできているのがオーバーウォッチといったゲームだ。興味がある方はぜひbattle.netにアクセスして購入検討をしてみてくれ。

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