自作とBTOならどっちがいいのか選手権

普通のPCとBTOパソコンの違い

いわゆる普通のパソコンと定義できるのは大手メーカー製PCです。既に完成された状態で販売がされています。また用途が一般用になっておりWebサイトの閲覧、動画、軽い画像、動画編集、ビジネスソフトなどの使用をメインで考えられた構成になっています。

そして大手メーカーのブランドネーム、独自パーツなどによって価格がBTOと比較すると同じスペックでも高くなっています。しかも使う必要のない不要なソフト、アプリが入っていたりハードディスクの肥やしになっています。これが一般的な普通のパソコンと言えます。

逆にBTOパソコンは大手メーカー製PCの真逆です。もちろん一般用途に使えるスペックは余裕で越していますがそれに加えて専門的な作業に特化したスペックになっています。また受注生産なので注文時に各パーツを自分で変更することも可能になっています。

大きな違いはグラフィックボート

やはりBTOパソコンといえばグラフィックボードを搭載したパソコンに人気が集中しています。グラフィックボードは映像に関する処理を行うパーツです。

普通のパソコンにもオンボードといってマザーボードにこの機能がついていたりCPUに内蔵されたグラフィックボードもあります。しかしBTOはグラフィックボード単体で取り付けており例えば3Dグラフィック制作、ゲームなどが快適に動作するようになります。なのでゲーム、製作者が好んで利用しているのがBTOメーカーのパソコンになります。

基本的な映像だけを映すのであればメーカー製PCでも良いですがゲームをやりたい、3DCGを作りたい。重たい画像、動画編集をしたいといった場合にメーカー製PCでは力不足になります。もちろんメーカー製PCでも高性能なグラフィックボードを搭載したパソコンはありますが価格が非常に高いです。そしてほとんど見かけることも少ないでしょう。

汎用性はあるけど何かの特化されたのがBTOの魅力

大手メーカー製PCは一般的な作業に対して汎用性がありますが少しマニアックな作業をしようと思うとスペックが低くてついてこれません。それを補えるのがBTOパソコンです。

汎用性はもちろん確保されつつマニアックな作業に特化されたパーツを搭載しているのが特徴。そして価格も元来がPCパーツショップで中間コストも省く工夫がされているためメーカー製PCよりスペックが高いのに安く提供できる仕組みになっています。

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